2014年1月30日木曜日

欲望的な意志の話

今回は意志の所在についての話。

みなさんはボタン一つ押すということを、意志もってやっているだろうか。
強い行動を何も考えずやってはいないだろうか。

自分も手グセや反応で動くことが多々ある。
強い行動は通用しやすい。だからブンブン剣を振りまくる。
しかしそれが通用しなくなった時、変えようとは努めてる。

ボタンだけじゃない。
例えばリュウの灼熱波動拳。
灼熱はカウンターヒットすると屈大Kがコンボとして繋がる。…よね?
球打ちの中で手グセでやっていた場合、カウンターヒットしてたにも関わらず見逃すことが多い。

自分も最初はヒット確認やカウンターヒット限定でのコンボなんて無理だと思っていたが、ちゃんと「もし○○してたら☆☆する!」と意志を持っていれば確認は意外と容易にできる。

人はどうにも、あることに慣れてくると考えるのをやめてしまう。
セビバクステが強いキャラはそれだけで逃げようと考えがちだし、ヤバい!と思ったら無敵技を擦ることを第一に考えてしまう。
それが通用してるなら尚更だ。

もちろん手グセや反射で対応しなければならない場面もあるが、その行動に対する意志の所在を今一度改めて考えたい。

自分のターン・相手のターンという試合の大きな流れとして把握するのも大事だけど、ボタン一つ一つを押すというところまで細かく分割して、集中して相手の行動を見て考えるのも大切だ。

特にまことなんて試合スピードが早くなることが多数だ。
荒れるということは自分に対しての事故も多い。瞬時に反応しなければならない。

そこで如何に落ち着いて状況判断を下せるか。下した上で対処できるか。そこで生まれたチャンスを掴めるか。

幸運はそこかしこにある。が、それらはちゃんと意志を持ってないと摑めないものなんだろう(キリッ

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